台風の日は徒歩・バス・タクシーどれで帰る?迷った時に大事なのは外で待たないこと

コラム

皆さま、どーも。『WADAI PRESS』のブログ担当クロサワです!

台風や大雨の日って、帰り方を決めるのが地味に難しいですよね。

バスで帰るのか、歩ける距離なら歩くのか、それともタクシーに切り替えるのか。

今回、台風が近づいている早朝に大宮駅周辺で帰宅手段に迷うことがありました。

その時に感じたのは、台風の日は「何で帰るか」以上に、外で待つ時間をどれだけ減らせるかがかなり大事だということです。

雨風が強い中でバスを待ち続けたり、少しの距離だからと無理に歩いたりすると、思った以上に体力を削られます。

今回はその体験をもとに、台風や大雨の日に徒歩・バス・タクシーで迷った時の考え方をまとめてみます。

台風の日は「移動距離」より「外で待つ時間」が大事

台風の日に帰宅手段で迷う時、まず考えがちなのは距離です。

「歩ける距離か」「バス停まで近いか」「タクシーだといくらかかるか」あたりを考えますよね。

ただ、実際に迷ってみると、距離以上に大きいのが外で待つ時間でした。

たとえばバス停まで近くても、バスが遅れていて10分、20分と外で待つことになれば、雨風の影響をかなり受けます。

逆に、タクシーがすぐ捕まる状況なら、多少お金がかかっても体力的にはかなり楽です。

台風や大雨の日は、普段なら問題ない数分の待ち時間でも、かなり長く感じます。

だからこそ、「一番安い帰り方」だけでなく、「外にいる時間が一番短い帰り方」を考えた方が現実的だと感じました。

バスは動いていても待ち時間が読みにくい

台風や大雨の日でも、バスが動いていることはあります。

ただ、動いているからといって、いつも通り来るとは限りません。

道路状況や雨風の影響で遅れることもありますし、乗りたい人が増えて混みやすくなることもあります。

バス停に屋根があればまだ良いですが、屋根がない場所で待つ場合はかなりしんどいです。

服や靴が濡れてくると、そこから先の移動も一気に面倒になります。

バスを選ぶなら、まず運行情報や現在地を確認して、「あと何分くらいで来そうか」を見てから待つのが良いと思います。

時間が読めない時や、バス停で長く待つことになりそうな時は、無理にバスにこだわらない方が安全です。

徒歩は短距離ならあり。でも長距離は避けたい

雨の日でも、短い距離なら歩いた方が早いこともあります。

駅からすぐ、家まで数分、風もそこまで強くない。

それくらいなら、タクシーやバスを待つより歩いた方が早い場合もあります。

ただ、台風の日の徒歩は思っている以上に危ないです。

傘が意味をなさないくらい風が強かったり、足元が滑りやすかったり、車道側から水が跳ねたりすることもあります。

特に夜や早朝は、道路の様子が見えにくいので注意が必要です。

「歩けなくはない距離」でも、雨風が強い時はかなり疲れます。

徒歩を選ぶなら、短距離で、明るい道や人通りのある道を通れる時だけにした方がいいと思います。

タクシーが捕まるなら早めに切り替えるのもあり

台風や大雨の日は、タクシーも混みやすいです。

アプリで呼んでもなかなか来なかったり、駅前の乗り場に列ができていたりすることもあります。

ただ、目の前で空車が捕まる状況なら、無理にバスや徒歩にこだわらずタクシーへ切り替えるのはかなり現実的です。

もちろん毎回タクシーに乗ると出費は増えます。

でも、台風の日は体力や安全を優先した方がいい場面もあります。

特に、雨風が強くなりそうな時間帯や、バスの待ち時間が読めない時は、早めに判断した方が楽です。

「もう少し待てば安く帰れるかも」と迷っているうちに、雨が強くなったり、タクシーが捕まりにくくなったりすることもあります。

帰れるタイミングがあるなら、そのタイミングを逃さないのも大事だと感じました。

迷ったら駅近くの屋内で一度落ち着く

台風の日に外で迷い続けるのは、あまりおすすめできません。

バス停の前で悩んだり、駅前でタクシーを探しながら歩き回ったりしているうちに、どんどん濡れてしまいます。

こういう時は、駅近くの飲食店やコンビニなど、屋内で一度落ち着いてから判断するのがかなり有効です。

温かいものを食べたり、少し座ったりするだけでも、かなり冷静になります。

その間に、バスの運行状況を見たり、タクシーアプリを開いたり、雨雲の動きを確認したりできます。

外で立ったまま考えるより、屋内で数分落ち着いた方が判断ミスは減ると思います。

実際、台風接近中に帰り方で迷った時も、「一旦どこかに入って考える」という選択はかなり助かりました。

まとめ

台風や大雨の日に徒歩・バス・タクシーで迷った時は、まず外で待つ時間を減らせるかを考えるのが大事です。

バスが動いていても、待ち時間が読みにくい時は無理に待たない。

徒歩は短距離なら選択肢になりますが、長距離や風が強い時は避けた方が安心です。

タクシーが捕まるなら、早めに切り替えるのもかなり現実的な判断だと思います。

そして、迷った時は駅近くの飲食店やコンビニなど、屋内で一度落ち着くこと。

台風の日は、普段より少し慎重なくらいでちょうどいいです。

「外で長く待たない」「無理に歩かない」「帰れるタイミングで帰る」。

この3つを意識するだけでも、台風や大雨の日の帰宅はかなり判断しやすくなると思います。

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