皆さま、どーも。『WADAI PRESS』のブログ担当クロサワです!
春ドラマって情報が一気に出てくるので、気になっていた作品でも「結局いつから始まるんだっけ?」となることがありますよね。
その中でも『LOVED ONE』は、タイトルの雰囲気だけではどんなドラマか想像しにくくて、逆に気になった人も多そうです。
しかも今回は、法医学がテーマの作品ということで、普通の医療ドラマとも少し違う空気があります。
そこで今回は、『LOVED ONE』はいつから放送されるのか、あらすじや見どころとあわせて整理していきます。
『LOVED ONE』はいつから放送される?
フジテレビ系ドラマ『LOVED ONE』は、2026年4月8日スタートです。放送時間は毎週水曜よる10時と案内されています。
放送前のタイミングで気になっている人も多いと思いますが、公式サイトでも放送開始日ははっきり出ています。
なので、まずは「4月8日スタートの水10ドラマ」と覚えておけばOKです。
『LOVED ONE』はどんな話?あらすじを整理
『LOVED ONE』は、変わり者の天才法医学者と崖っぷちの官僚がタッグを組み、死の真実を解き明かしていく法医学ヒューマンミステリーです。
主人公の水沢真澄は、アメリカで15年にわたって活躍してきたメディカルイグザミナー。解剖室だけでなく現場にも足を運び、自分の目で死因を見極めるタイプの法医学者として描かれます。
その真澄を迎えるのが、厚生労働省主導で新設された法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」です。
一方で、センター長に選ばれた桐生麻帆は、法医学も事件捜査もほぼ素人の官僚。制度づくりを志してきた彼女にとって、この異動はかなり不本意なものとして描かれています。
この2人がぶつかりながらも、声なき痕跡をたどって真実に近づいていくのが本作の軸になりそうです。
ディーン・フジオカと瀧内公美のバディ設定が注目
主演はディーン・フジオカさん。変わり者の天才法医学者・水沢真澄を演じます。
そして、そのバディとなる桐生麻帆を演じるのが瀧内公美さんです。
この組み合わせは初共演とされていて、作品紹介でも新たなバディの行方に注目として打ち出されています。
ただの名コンビ路線というより、「価値観が違う2人がどう関係を作っていくのか」が見どころになりそうですね。
こういうドラマって、事件そのものも大事なんですが、結局はバディの空気がハマるかどうかでかなり印象が変わると思うんです。
そういう意味でも、今回の2人はかなり気になる組み合わせです。
法医学ドラマとして気になる見どころ
『LOVED ONE』の大きな特徴は、「遺された身体には、かならず真実(あい)がある。」というコピーにも表れているように、ただ事件を解くための法医学ではなく、その人が生きていた意味まで丁寧にすくい上げようとしている点です。
公式でも、「死因不明社会」と呼ばれる日本の現実に静かに光を当てる作品として紹介されています。
ミステリーとして見られるのはもちろんですが、人を想う気持ちや“遺された痕跡”に焦点を当てているぶん、少し切なくてやさしいドラマになりそうです。
個人的には、医療ものや捜査ものに寄りすぎず、人間ドラマとしてどこまで深く見せてくるのかがかなり気になっています。
まとめ
というわけで今回は、『LOVED ONE』はいつから放送されるのかを整理しました。
現時点でわかっているのは、2026年4月8日スタート、毎週水曜よる10時放送ということ、そしてディーン・フジオカさんと瀧内公美さんがバディを組む法医学ヒューマンミステリーだという点です。
タイトルだけだと少し雰囲気がつかみにくい作品ですが、あらすじを見ていくとかなり芯のあるドラマになりそうです。気になっていた人は、放送前に一度チェックしておいてもよさそうですね。




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