バイオハザード新作映画はいつ公開?完全新作の特報から見える内容もチェック

エンタメ

皆さま、どーも。『WADAI PRESS』のブログ担当クロサワです!

映画『バイオハザード』の完全新作が公開されると聞くと、ゲームを知っている人ほど反応してしまいますよね。
しかも今回は、これまでの映画シリーズとはまた違う空気がありそうで、かなり気になっている人も多いと思います。

特報映像も解禁され、「結局いつ公開なの?」「どんな内容になるの?」と気になった人もいるはずです。
バイオハザードはゲームとしての知名度がかなり高い作品なので、映画版がどう作られるのかも注目されやすいところです。

今回は、映画『バイオハザード』完全新作の公開時期や、特報から見えている内容、監督や物語のポイントを見ていきます。

バイオハザード新作映画はいつ公開?

結論から言うと、映画『バイオハザード』完全新作は2026年秋に日本公開予定です。

ソニー・ピクチャーズ公式でも、映画『バイオハザード』の完全新作が2026年秋に公開されることが発表されています。
現時点では「秋公開」までの案内で、具体的な公開日まではまだ大きく出ていないようです。

なので、今の段階では「2026年秋公開予定」と押さえておくのが一番安全ですね。
今後、正式な公開日が発表されれば、さらに検索する人も増えてきそうです。

完全新作のバイオハザードはどんな内容?

今回の映画『バイオハザード』は、ゲームの人気シリーズをもとにした完全新作です。

物語の中心になるのは、医療品の配送を請け負った男・ブライアン。
彼が己の命運をかけた一夜に、地獄のような事態に巻き込まれていくサバイバルホラーとして紹介されています。

特報では、雪深い平原に建つ民家で、トラブルのため電話を借りたい男が「二度と話せないかもしれない」という緊迫したメッセージを恋人に残す場面が描かれています。
そこから彼に降りかかる恐怖の一端が見える内容になっているようです。

この時点で、かなり“原点回帰のホラー感”がありますよね。
派手なアクションだけではなく、じわじわ追い詰められる怖さに寄せてきそうな雰囲気があります。

監督はザック・クレッガー

今回メガホンを取るのは、ザック・クレッガー監督です。

ザック・クレッガー監督は、『バーバリアン』などで知られるホラー系の監督として紹介されていて、今回の『バイオハザード』でも現代ホラーらしい緊張感をどう見せてくるのかが注目されています。

バイオハザードって、ゾンビやクリーチャーの怖さももちろんあるんですが、本当に怖いのは「逃げ場がない感じ」だったりすると思うんです。
そういう意味では、ホラーの空気をしっかり作れる監督が入るのはかなり大事ですよね。

ゲーム版とのつながりはどうなる?

現時点で出ている情報を見る限り、今回の映画はゲームの特定キャラクターをそのまま主人公にするというより、新しい主人公ブライアンを中心にした物語になりそうです。

海外メディアでは、ラクーンシティや『バイオハザード2』の時系列と並行するような話題も出ていますが、日本向けの公式発表では、まずは完全新作のサバイバルホラーとして打ち出されています。

つまり、ゲームを知らない人でも入りやすい一方で、シリーズを知っている人は「どこまでゲームの空気を拾っているのか」が気になる作りになりそうです。

個人的には、レオンやクレアといった有名キャラを無理に中心に置くより、新しい主人公でバイオハザードの世界を描く方が、映画としては見やすいかもしれないなと思いました。

今回の特報が気になる理由

今回の特報が気になるのは、バイオハザードらしい“巻き込まれ型の恐怖”が見えているところです。

主人公が最初から強い戦闘員ではなく、医療品の配送をしている人物というのもポイントですよね。
普通の人が、理解できない状況に巻き込まれていく感じがあるので、ホラーとしての怖さは出しやすそうです。

バイオハザード映画というと、どうしても過去シリーズのイメージが強い人もいると思います。
でも今回は“完全新作”として、新しい入り口を作ろうとしている感じがあります。

ゲームファンがどう受け止めるかも含めて、公開が近づくにつれてかなり話題になりそうです。

まとめ

今回は、映画『バイオハザード』完全新作はいつ公開されるのかを見てきました。

現時点でわかっているのは、日本公開は2026年秋予定であること、監督はザック・クレッガー、主人公は医療品配送を請け負った男ブライアンだということです。

特報映像からも、今回はかなりサバイバルホラー寄りの空気が感じられます。
ゲーム版のファンはもちろん、ホラー映画として気になっている人にとっても、続報を追っておきたい作品になりそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました