皆さま、どーも。『WADAI PRESS』のブログ担当クロサワです!
あのさんがアニメ映画で声優を務めると聞くと、ちょっと気になってしまいますよね。
しかも今回は、短篇アニメ映画『しらぬひ』で主人公の少年役ということで、「何役なの?」「どんな作品なの?」と引っかかった人も多そうです。
あのさんといえば、独特の声や存在感が印象的ですが、少年役となるとまた少し違った見え方になりそうです。
さらに花澤香菜さん、三木眞一郎さんも出演するということで、声優陣の並びもかなり気になります。
今回は、短篇アニメ映画『しらぬひ』であのさんが何役を務めるのか、作品の内容や公開日もあわせて見ていきます。
しらぬひであのは何役?
結論から言うと、短篇アニメーション映画『しらぬひ』であのさんが演じるのは、主人公の少年・湊(みなと)役です。
映画情報サイトなどでも、主人公・湊役をあのさんが務めることが発表されています。
あのさんにとって、少年の声を演じるという点でもかなり挑戦的な役になりそうですね。
普段のあのさんのイメージを考えると、少し不思議な空気を持った主人公にはかなり合いそうな気もします。
ただ可愛い声というより、どこか危うさや孤独感も出せそうなのが気になるところです。
主人公・湊はどんなキャラクター?
湊は、1996年の夏の終わりに、酒に溺れる父のもとで生きる10歳の少年として描かれます。
物語では、湊が“ひとつだけ願いを叶える光”とされる「しらぬひ」に祈りを捧げるものの、その願いがやがて呪いへと変わっていくと紹介されています。
この時点で、かなり重さのある物語ですよね。
短篇アニメとはいえ、ただきれいな映像を見せるだけではなく、少年の孤独や願い、痛みのようなものが描かれそうです。
花澤香菜と三木眞一郎も出演
『しらぬひ』には、あのさんだけでなく、花澤香菜さんと三木眞一郎さんも出演します。
花澤香菜さんは、湊に優しく寄り添うべんちゃん役。
三木眞一郎さんは、妻への思いをこじらせたまま湊と向き合うことができない父親・マサル役を演じます。
このキャストを見ると、かなり感情の濃い作品になりそうです。
湊を中心に、優しく寄り添う存在と、うまく向き合えない父親がいる構図は、それだけで物語の痛みが見えてくる感じがあります。
しらぬひはどんな映画?
『しらぬひ』は、コミックス・ウェーブ・フィルムの最新作となる短篇アニメーション映画です。
コミックス・ウェーブ・フィルムといえば、『君の名は。』や『すずめの戸締まり』などでも知られるアニメーションスタジオです。
そのスタジオの最新作というだけでも、映像面への期待はかなり高そうですね。
監督は片野坂亮さん。
商業アニメーション映画では初挑戦となる作品として紹介されていて、作品そのものにも新しい挑戦の空気があります。
タイトルの『しらぬひ』も、やわらかいようで少し不気味な響きがありますよね。
願いが呪いに変わっていくというあらすじを見ると、かなり余韻の残る短篇になりそうです。
公開日はいつ?
短篇アニメ映画『しらぬひ』は、2026年8月21日から新宿バルト9ほかで全国順次公開されます。
夏の終わりを舞台にした作品が、8月下旬に公開されるというのも雰囲気がありますよね。
作品の季節感と公開時期がかなり合っている印象です。
今の段階では、「あのさんは主人公の少年・湊役」「花澤香菜さんと三木眞一郎さんも出演」「公開日は8月21日」と押さえておけばよさそうです。
あのの少年役が気になる理由
今回の発表で一番気になるのは、やっぱりあのさんが主人公の少年役を演じるところだと思います。
あのさんは声そのものに個性があるので、キャラクターにハマった時の引っかかり方がかなり強そうです。
特に湊のように孤独や願いを抱えた少年となると、普通の少年声とは違う不思議な存在感が出るかもしれません。
個人的には、これはかなり面白いキャスティングだなと思いました。
予告編で雰囲気を見た人も、実際の本編でどんな芝居になるのか気になっているのではないでしょうか。
まとめ
今回は、短篇アニメ映画『しらぬひ』であのさんが何役を務めるのかを見てきました。
現時点でわかっているのは、あのさんは主人公の少年・湊役を担当すること。
そして、花澤香菜さんがべんちゃん役、三木眞一郎さんがマサル役として出演することです。
映画の公開日は2026年8月21日。
コミックス・ウェーブ・フィルムの最新作ということもあり、映像や物語の余韻にも期待したい作品です。
あのさんの少年役がどんな仕上がりになっているのか、公開前からかなり気になる一本になりそうですね。




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