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実写版『ストリートファイター』の予告が出たと聞くと、ゲームを知っている人ほど気になるのは日本語吹き替えですよね。
特にリュウや春麗、ガイル、キャミィあたりは、声の印象まで含めてキャラクターが体に染みついている人も多いと思います。
しかも今回は、原作ゲームと同じ声優陣が吹き替えを担当するという発表もあり、かなり熱い流れになっています。
「誰がどのキャラを演じるのか?」を先に押さえておくと、予告を見る時の楽しさも変わってきそうです。
今回は、実写版『ストリートファイター ザ・ムービー』の日本語吹き替え声優や公開日、予告で見えているポイントを見ていきます。
ストリートファイター実写版の吹き替え声優は誰?
結論から言うと、実写版『ストリートファイター ザ・ムービー』の日本語吹き替え版では、原作ゲームでもおなじみの声優陣が多数続投します。
発表されている主な吹き替え声優は、リュウ役が高橋広樹さん、ケン役が岸祐二さん、春麗役が折笠富美子さん、ガイル役が安元洋貴さん、キャミィ役が沢城みゆきさん、バイソン役が鶴岡聡さんです。
さらに、劇中でトーナメントの実況を担当するドン・ソバージュ役にはチョーさんが決定しています。
これ、かなりうれしい人は多いんじゃないでしょうか。
実写化でビジュアルが変わっても、声が原作とつながっていると一気に安心感が出ますよね。
原作と同じ声優陣が続投するのが熱い
今回の吹き替えで特に注目したいのは、ただ有名声優をそろえたというより、原作ゲームと同じ声優陣がキャラクターを担当するところです。
リュウ、ケン、春麗、ガイル、キャミィ、バイソンなど、シリーズを遊んできた人なら声のイメージが強く残っているキャラばかりです。
だからこそ、実写版でもその声が聞けるのはかなり大きいと思います。
個人的には、ストリートファイターってキャラの見た目だけじゃなく、技名や掛け声も含めて記憶に残っている作品なんですよね。
そこに慣れ親しんだ声が戻ってくるなら、吹き替え版を選びたくなる人も多そうです。
実写版ストリートファイターはどんな映画?
実写版『ストリートファイター ザ・ムービー』は、カプコンの人気格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズをハリウッドで実写化した作品です。
物語では、“最強”を決めるワールドウォリアートーナメントを舞台に、リュウ、ケン、春麗、ガイル、キャミィ、ブランカ、豪鬼など、おなじみのキャラクターたちが登場します。
ティザー予告では、リュウが必殺技の波動拳を放つ姿も披露されていて、ゲームらしい派手さをどう実写で見せるのかがかなり気になるところです。
正直、格闘ゲームの実写化って期待と不安が両方ありますよね。
でも、ここまでキャラが一気に出てくると、やっぱり見たくなってしまいます。
公開日はいつ?
実写版『ストリートファイター ザ・ムービー』の公開日は2026年10月16日です。
公開まではまだ少し時間がありますが、ティザー予告や吹き替え声優の発表で、一気に作品の輪郭が見えてきました。
今の段階では、「公開日は10月16日」「吹き替えは原作ゲームと同じ声優陣が多数続投」と押さえておけばよさそうです。
今回の吹き替え発表が気になる理由
今回の発表が気になる理由は、やっぱり“原作ファンへの安心材料”になっているところだと思います。
実写化はどうしても賛否が出やすいですが、吹き替え声優が原作とつながっていると、「少なくとも声の部分はわかってる」と感じる人も多いはずです。
さらに、キャラクターセレクト画面に見立てたビジュアルで吹き替えキャスト情報が公開されているのも、ゲームファンにはかなり刺さりそうです。
こういう細かい見せ方があると、ただの映画化ではなく、ちゃんとゲームの文脈を意識している感じがしますよね。
まとめ
今回は、実写版『ストリートファイター ザ・ムービー』の吹き替え声優について見てきました。
現時点でわかっているのは、リュウ役が高橋広樹さん、ケン役が岸祐二さん、春麗役が折笠富美子さん、ガイル役が安元洋貴さん、キャミィ役が沢城みゆきさん、バイソン役が鶴岡聡さんということです。
映画の公開日は2026年10月16日。
原作ゲームと同じ声優陣が多数続投するということで、吹き替え版で観たい人にとってはかなり楽しみな実写化になりそうです。
公開までに追加情報も出てきそうなので、気になる人は続報も追っていきたいところですね。




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