皆さま、どーも。『WADAI PRESS』のブログ担当クロサワです!
今回は、最近よく耳にするようになった「声優さんの裏名義」という言葉について、気になっている方も多いと思うので、少し掘り下げてお話していこうと思います。
以前書いた「関根瞳さんの「裏名義」はある?」というブログ記事が、ありがたいことにたくさんの方に読んで頂けていまして、
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「そもそも裏名義って何?」
「なんで名前を分けてるの?」
という疑問を持たれている方も多いのかなと感じました。
ということで今回は、特定の声優さんの話ではなく、「裏名義」という文化そのものについて、少しご紹介していきます!
裏名義ってなに?

まずはざっくりとどういう意味なのかご紹介!
ファン界隈でよく使われる「裏名義」という言葉は、
声優さんが18歳以上向けの成人作品などに出演する時に使う、別の活動名
みたいなイメージで使われることが多いです。
普段アニメやゲームで見ている名前(いわゆる「表名義」)とは別に、大人向けジャンルだけで使う名前を用意している、というパターンですね。
もちろん、全ての声優さんが裏名義を持っているわけではありません。
表名義のまま出演されている方もいますし、そもそもそういった作品には一切出ないという方もたくさんいます。
大事なのは、
- 「裏名義」というのはあくまで“ファン側の呼び名”であること
- 公式に「私の裏名義はコレです!」と明かすケースはほぼ無いこと
このあたりを頭に入れておくと、ちょっと見え方が変わってくると思います。
やはりそう考えると、調べたくなっちゃいますよね…声優さんの声ってめっちゃくちゃ素敵ですから、当たり前ですけど!推しの声優さんの裏名義ってあるのかなって思っちゃうのは必然ですね。
なんで名前を分けるの?その理由

じゃあ、どうして名前を分ける必要があるのか。
代表的な理由としては、こんなところが挙げられます。
- 子ども向け作品とのイメージを分けるため
子どもが検索した時に、急に大人向け作品が出てこないようにする配慮。 - 事務所や作品側の方針
「一般向けと18禁作品は名前を分けてほしい」というルールがあるケース。 - 声優さん自身のブランド管理
表側では爽やかなキャラを演じつつ、裏名義では演技の幅を広げる挑戦をする、という働き方。
お仕事として考えると、同じ「声の仕事」でも、ターゲットや求められるイメージが全然違うので、名前を分けるのはある意味プロとしてのリスク管理なんですよね。
ブランディングがありますからね…本人の意志にもよるかもしれませんが、実は結構そういう作品に出たい!と思っていてもお仕事上のイメージ的にできないってこともあるようなのでそういう意味では「裏名義」を使えばお仕事しやすいのかもしれません。
タブー視される理由と、ファンが気をつけたいマナー

裏名義の話題って、Xや掲示板でもちょっと“タブー感”をまとって語られがちですよね。
それにはいくつか理由があって、
- 本人や事務所が公式に発表していない情報であること
- 「この裏名義、絶対あの人でしょ!」みたいな断定がトラブルの元になりやすいこと
- 未成年のファンも多い中で、むやみに大人向け作品の話題を広めると配慮に欠けること
なので、ファン側のマナーとしては、
- 表名義と裏名義を、SNSなどで断定的に結びつけて書かない
- イベントや配信で本人に直接“裏名義”について聞かない
- 噂レベルの情報をむやみに拡散しない
このあたりを守るのが、最低限のラインかなと個人的には思っています。
「なんとなく察して楽しむ」くらいの距離感が、お互いに一番平和なんじゃないかなと。
え、お前「関根瞳さん」のブログ書いてるじゃん。
って思われるかもしれませんが…ブログを読んで頂ければわかりますが裏名義はないって内容で書かせて頂いてます。ただ、これが裏名義のポイントなのですが、公式に発表がないので本当のところはわかりません。だけどそのハッキリしないところがいい!と思いますので、ちょっと妄想しつつも楽しむのが良いのかと思います。
声優さんとASMR・音声作品の関係

最近だと、裏名義に限らず、
- DLサイトなどの音声作品
- YouTubeのASMR配信
- 配信プラットフォームでのシチュエーションボイス
みたいな「耳で楽しむコンテンツ」がかなり増えてきました。
声優さんの“声の力”が最大限活かせるジャンルなので、
「推し声優のASMRが最高すぎる」
という声もよく見かけますし、実際、日々のストレスケアや寝る前のリラックス用にASMRを活用している人もかなり多いですよね。
裏名義どうこうとは別に、「耳から癒やされたい需要」は今後も伸びていくジャンルだと思うので、ここはまた別記事でじっくり掘ってみたいところです。
ちょっと話変わっちゃいますけど、最近のイヤホンの性能もめちゃくちゃ上がってますからASMRと相性が抜群過ぎて良いですよね!声優さんの声もやっぱり素敵。耳からストレス解消は今後のマストかもしれません。
まとめ:裏名義は“ダメなもの”じゃなくて、ひとつの文化

今回の記事をざっくりまとめると…
- 裏名義とは、18歳以上向け作品などで使われる別名義のこと
- 子ども向け作品との線引きや、イメージ管理のために使われることが多い
- 本人や事務所が公式に公表しているものではないので、ファンには暗黙のマナーが求められる
- 雑に断定したり、本人に直接聞いたりするのはNG
- 声優さんのASMRや音声作品は、裏名義に限らず今後も伸びそうなジャンル
こんな感じでしょうか!
「裏名義」というワードだけが一人歩きすると、どうしても“ちょっと怪しいもの”みたいな印象を持たれがちですが、実際には業界の事情とファンへの配慮から生まれた仕組みでもあります。
気になって調べるのは全然アリだと思いますし、その上で推しの活動をそっと応援するスタンスでいられたら素敵ですね。
ちょっとワクワクとドキドキがあって、それはそれで良き!
今回も最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!





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