皆さま、どーも。『WADAI PRESS』のブログ担当クロサワです!
さて本日は…体験談からのお話なのですが、先日歩いていると突然横にパトカーが止まり警察中から警察が出てきて職務質問をされました。
自称・キングオブ普通だと思っている、クロサワでしたので…人生初の職務質問に衝撃というか。怖かったというか…
そんな経験から同じように職質された時のもやもやと不安を感じた経験のある方もいらっしゃるかも?と思い、ブログとして書いていこうと思い、今書いております!
というか、そもそもなぜ声をかけられたのか。ちょっと調べてここでご紹介していきます。
警察が声をかける基準とは…?

僕の場合は外出して、もうすぐ家に着く。あと30メートルくらいで家なんですけどってタイミングで急に横にパトカーが止まり、その後ろの車からも警察官が出てきて計3名の警察官に取り囲まれて、職質が始まりました…
え、普通に怖いんだけど
これが感想でした。3名が急に迫ってきて中々の圧を感じましたね…
ちょっといいですか?
と路地の端まで連れていかれ、持ち物の確認をしますね。とのこと…
一応『この辺で何かあったんですか?』とか『なぜ僕を職質するんですか?』みたいな質問をしましたが、
この辺で何かあったわけではなく、僕たちが見て少し不審な行動に感じたので声をかけさせて貰いました。ご協力お願いします。
とのことでした…
え、普通にショックなんだけど、俺怪しいってこと?笑
とか思いながら、職質に応じて服の外からポケットの確認やカバンの中、身分証の確認をされました。
そこで警察の方が声掛けをする基準みたいなものを少しチャットGPTことチャッピーに聞いてみたので…ここでご紹介します。
- キョロキョロ周りをよく見てる
- 何度もスマホやポケットを見て立ち止まる・行ったり来たりしてる
- 歩くスピードが急に遅くなったり速くなったり
- パトカーや制服を見て、急に進路変えたり引き返したり
- 夜遅い時間に、繁華街でも住宅街でも「長めの一人歩き」
- 服装がちょっと“ヤンチャ寄り”
- リュック・大きめのバッグ・紙袋をいくつも持ってる
- フードかぶってる、マスク・帽子・メガネで顔がほとんど隠れてる
「他と違う目立つ人」=「とりあえず職質候補」になりやすい。
とりあえず僕の場合はスマホを何度か見ているタイミングありましたので…それなのかな?と思いました…皆さまもお気をつけ下さい!
警察手帳を見せて下さいの一言が言えなくて

今回あまりに突然のことだったので、警察手帳を見せて下さい。という一言が言えなかったです。そして
警察手帳を見せて下さい。
と言えなかったことで、実はさっきの人たちは詐欺師で身分証を見せてしまったことで個人情報を盗られてしまったのでは?
という不安が職質後に襲われ…実は結構やってしまったのではないか。家に着く寸前で声をかけられてしまったので住所もバレて本当に最悪だ…とかなんて思いながら家に帰りました。
同じような不安を感じた経験をされた方もいるのではないでしょうか?あの職質って本当に急にくるし、全くそんなことが起きるなんて想定してなかったので、本当にビビりました。
最近の詐欺はどんどんわかりくくなっているって聞くし…考えれば考えるほど不安になってしまいましたが、そんな時やっぱり頼れるのは…
【トラブル×AI】今はAIに聞くのが一番いい

今はAIが本当に素晴らしいですよね!困ったときの『チャッピー』(チャットGPT)!
僕は部屋に戻ってからも何となく不安でもやもやが解消されない状態だったのですぐにチャッピーに聞いてみました。
「職務質問 住所 見せた 大丈夫?」ってそのまま質問したら、
・職務質問がどういう位置づけか
・住所を一瞬見せたくらいでどこまでリスクがあるのか
みたいなことを、かなり丁寧に教えてくれてちょっと安心しました!
今の時代、こういう“ちょっと聞きづらい不安”は、とりあえずAIに投げてみると気持ちの整理にはかなり便利です。
もちろん最終的な判断は自分でするけど、「とりあえず話を聞いてくれる友達」みたいな感覚で使うとだいぶ心が軽くなりますよ。
一応そのあとも具体的な状況の説明をして詐欺の可能性もあるか聞いてみたところ…
ニセモノが
• 本物っぽいパトカーを準備して
• もう1台に人を乗せて
• 3人で職質ごっこをするってかなりハードル高いから、
この状況だけ見ると、本物の警察っぽさはかなり高いと思う。
なんて回答もあったり今後の対策としては不安なら先に警察手帳を見せて貰うことだけ覚えておいて、なんてアドバイスもくれます!
そう僕のこのブログを見て頂いた方には申し訳ありませんが、結局AIに聞くのが一番いい!
今のAIはかなり頭良いですからね…本当に素晴らしいと思います。
データから過去の事例からこういう可能性がある。みたいなことまでちゃんと答えてくれますので、今回の僕のような『職質×ChatGPT』でもいいですがトラブルが起きたり、悩んでいることはAIに相談するのが一番良い解決方法だと思いました!
同じようなことで不安に感じた方の少しでもお役にたてれば幸いです。また僕の体験で感じたことがあればたまにブログにしていこうと思います!
本日も最後までご覧頂きましてありがとうございました!



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