スマホ食中毒とは?感染リスク回避の予防と対策について

コラム

皆さま、どーも。『WADAI PRESS』のブログ担当クロサワです!

本日はこの時期体長を崩しやすい方が増える…ということで実は身近に潜む危険。スマホ食中毒について少しブログを書いていこうと思います!

スマホはもう肌身離さず持って歩きますよね?食事中もそうですし、それこそトイレに持っていってゲームしたり動画見たり…僕もその典型です!

そこで予防と対策についてご紹介致します!

スマホって実はかなり汚い…

実はある研究によるとスマホの表面って

トイレの便座の約10倍程度の細菌数があるとか…

平均で3時間以上はスマホを素手で触るのと電車やトイレ、飲食店など色んな場所でスマホを使用することがあります。

さらにポケットなんかに入れておくのもそうですし、何度も使用することでスマホが温かくなることと、手の汗による適度な湿度。これにより最近が繁殖しやすい状態になるとか…

これ聞くめちゃくちゃ怖いですよね…僕トイレにスマホ持ち込んじゃう派の人間なのでこれ聞いて辞めよう!と思いましたが、トイレってなんか暇なんですよね。

食中毒ですから食事中も注意

食事中もスマホを見ながらって方も多いですよね?今はテレビを持ってないという方も多いでしょうから、スマホを見ながらご飯を食べる。

外食だから、飲食で除菌してるから大丈夫!って方もいるかもしれませんが、手は除菌しててもスマホの除菌はしてますか?

外食じゃなくて家で自炊してます!って方も実はスマホで料理中にレシピ確認してませんか?調理中に生肉などを触った手で触ったりしてませんか?手は洗うけど、スマホは除菌してますか?

って考えると本当に怖いですね…

勿論過敏になり過ぎる必要はないと思いますが、最近そうやって食中毒になる方が増えているようです。

清潔に保つことを心がける

とある調査結果では、50%以上の方がスマホを一度も掃除したことがないとか…

そう考えると便座より汚いスマホを一度も掃除したことなく持ち歩いているわけですから、手を洗っても画面を触ることで菌が付着。そして食事をすることで食中毒になるというケースに繋がってきます。

付着する菌の中にはノロウィルス、腸管出血性大腸菌(O157)、黄色ブドウ球菌、インフルエンザウィルスなどの有害な病原体があります。

この時期流行るインフルエンザウィルスは飛沫感染もありますので、スマホを見ている時に近くの人がくしゃみをしてそこから画面に菌がついて感染。なんてこともあり得るのです。

予防・対策について

予防については

  • トイレにスマホを持ち込まない
  • 食事中はスマホを見ない
  • 料理中もスマホを見ない
  • 電車やバスなどの交通機関での移動中はスマホを見ない

これを守ることが大事。

絶対に無理!と皆さんの声が聞こえてきそうですね、安心して下さい!

僕も絶対に無理です!

無理というか、嫌ですね。普通に嫌、ここまで書いておいて自分で言うのもなんですが

うるせー!

って思います。

じゃあどうするの?ってこれは除菌するしかないです。

除菌もスマホの電源を切って、ケーブル等は全て外す。布に少しアルコールを含ませて画面と本体を優しく拭く充電ポートや開口部は避けること。完全に乾燥したことを確認してから電源を入れる。

これは正しい除菌方法なのですが、正直僕はこれをやれる自信が全くありません。

なので、アルコール除菌タオルなどで優しく拭き取るだけでも効果はあるようなのでこちらを推奨します。一日一回は除菌するように心がけましょう。

ただ、先程も触れましたが…あまりにも過度に気にする必要はないと思いますが知識として覚えておくと良いと思います。

友達に実はスマホの画面って便座の10倍くらい汚いらしいよ…って教えてあげて下さい。みんなでスマホ食中毒の予防と対策をしましょう。

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